
Carita feliz, mil gracias Oriana!!
Made in pueblo Rari, Chile
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……smile!!
南米チリを中心とした旅の記録、南米のアーティストや職人達との仕事を紹介していきます。 CHOCOLATINO BLOG

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CHOCOLATINOよ、喝だ喝ッ!
ヤバいと思った直後、巨大なセットに巻かれ口とアゴを岩に強打。あとは省略(恥)。。

「ゴォッ!」
かなりの重たい衝撃がアゴに乗っかってきた。瞬間だったので痛さは感じない。その直後に「アミーゴ!大丈夫か??」と丘の上で見ていた人に言われ、口の中で舌を動かすとあるはずの前歯が3本ない?・・欠けてしまった、なんか歯並び全体も変わった気が??? アゴに触れた手を見ると真っ赤・・モノ凄い量の血が流れ始めていた、鮮やかな赤色だった。。「Haa、やったちゃったか〜」すぐに海から上がると、アミーゴが心配そうに駆け寄ってきた。「病院いったほうが・・」。彼らの表情でこの事態にようやく気づきました。ドンドン痛みが増してきた。
結局、歯が3本欠け、アゴの外と口の中がパックリと開いてしまっていた。病院ではすぐに縫おうということになり、たくさんの患者さん達をかき分け手術台へ。アゴの皮膚がビィーン!と強く引っ張られ、針と糸が何回も行ったり来たり・・今思い出すだけでもイターイ。顔はみるみる3倍くらいに腫れ上がってしまった。でも、そんな自分のコトよりもアミーゴ達をはじめとした地元の人達、お医者さんがみんな親身になって気にかけてくれたことが、とても印象に残りました。この時、いつかみんなの親切に何かお返しできれば、というキモチがCHOCOLATINOの中に芽生えた瞬間でありました。この出来事が今の仕事に繋がっています。
(PS..歯医者さんは歯をメチャメチャ抜きたそうだった…..が、そこは捨て身で抵抗ッ。。。)
未体験の領域の波のコンディションだったにも関わらず、自分の安易な判断が招いた当然の結果でした。この程度のケガで済んで良かった。海が教えてくれたこの貴重な体験は、その後の海への接し方に大きく影響しています。生きてて良かった、ホッ。。
ラモンが招待されているエディ・アイカウは順延になっていました、残念。
さて、CHOCOLATINOの旅話。前回から随分と時間が経ってしまいましたが思い出しつつ。。

憧れの海の目の前(写真はCHOCOLATINO邸、窓の外は誰もいないOCEAN♪)
ゴキゲンな仲間と刺激し合い良い波でサーフィンできる毎日!
素晴らしい環境のおかげでさすがにCHOCOLATINOなりに波乗り技術も心構えもステップアップしてきていろんな波に乗れるようになってきました。そうなると次第に、よりデカくよりムズカシイ波にカッコ良く乗りたい、と思うようになっていきました。海に魅せられたというか取り憑かれたようにひたすら夢中に。。一日中、海にいても飽きることがありませんでした。そんなある日、そこそこ波の大きな日にパドルアウト。アルゼンチンの友達と3人だけのセッションで、ドンドン波が大きくなるにもかかわらずセットをつかまえてガンガン波に乗れるようになっていて、まさかの自分でもビックリ。海から上がった後も「ヤー、さっきのCHOCOALTINOの波さー、デカかったじゃん、横で見てたけどヤバかったよー♪グランデ、サムライ最高♪」なんて言われると、謙虚にしていてもチョイチョイ調子に乗りそうになってしまいます。高揚した状態のままその日は終了。で、次の日はさらに波がデカくなっていました。ガンガン、壁みたいなセットが入ってきます。「オー、この感じねー、イケるかなー、みんなが来る前に乗って自慢できるかも、フへへ」と独りでパドルアウト。。
このアマすぎる判断のせいで、熱烈な喝ッを入れられることになるとはッ!

以前に紹介したAlapinta作。
この作品もチリのテムコ市とのプロジェクト。テムコに住むマプチェの人達のなかには毎日街の市場へ野菜や毛織物などを売りにやってくる人達がいるのですが、今でもこのように馬車でやってくる方々も少なからずいます。当然、街にはバンバン車が走っているのですが、未だに馬車もこんな感じでガンバっていたりします。。さすがに馬車は街の中心までは入れないようですが、そんなに珍しくはない光景です。この馬クンのおかげで市場には新鮮な野菜や果物が毎日並んでいるのであります。。
道端からは馬フンの甘い香りがラテンの風にのって♪♪ コレが以外に悪くないんだな。
Graffiti “Alapinta” crew from Temuco, Chile URL: www.alapinta.cl
Aner, Maher, Gabriel, Carlos, Claudio…wena weeena!!
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CHOCOLATINOがチリへ行くと良く会うサーファーの一人にラモンがいます。。
昔から知っている彼が今や世界的なサーファーに成長したのは嬉しく、ビリビリ刺激になります。波があってもなくでもいろんな道具で必ずサーフィンしていた昨年末、この大会に向けコンディションを整えていたのですね。
ラモンは今シーズンもハワイのワイメア・ベイで20ft.以上の波が立った時だけ開催されるエディ・アイカウという大会に招待されています。そして今週、波が大きくなりそうなので別の大会に出る予定を急遽変更してハワイ入りしたそうです。2009年の大会では5位に入りモンスター・ドロップ賞(みたいなの・・)をもらっていたラモンが今回はどんなサーフィンを魅せてくれるか毎日楽しみにしています。チリのサーファーの期待を一身に背負っています!!
もしかしたら明日やるのかな。。
Ramon…Suerte, que te vaya bkn!!

CHOCOLATINOのTシャツも手がけるAner Urra Peñaが所属するチリのグラフィティ集団”Alapinta(アラピンタ)”。ようやくWebsiteを立ち上げたようなのでご紹介します!
南米チリのテムコ市のARTスクールを卒業したクラスメート、Aner, Maher, Gabriel, Carlos, Claudioの5人で結成したAlapinta。現在ではチリ全国にグラフィティ活動を広げてきました。
テムコ市では市と共同で、昔から住む地元住民の思い出を壁画(スペイン語でムーラルMURALと呼んでいました)という形で残そうというプロジェクトを行っています。昨年11月にANERを訪ねた時にちょうどこの写真の壁画を描いている所でした。実際は住民の想いを作品に反映させる為、製作に入る前の地元の人達とのコミュニーケーションにかなりの長い時間を費やしているようでした。また、テムコ市の場合は先住民マプチェの居住地なので彼らの文化やライフスタイルが反映されている作品が多く見られます。この壁の前を荷物を積んだマプチェのオジさんの馬車が通り過ぎるような風景が日常なんです。
最初は地元の人達も「コレって落書き(ヴァンダリズム)されちゃうダケ??」と半信半疑で眺めているのですが、実際に彼らの仕事ぶりを見るにつれ笑顔が増えてきます。作品の前で立ち止まりじっと見つめる人や、昔話が止まらなくなる人達もいました。みんなに喜ばれる仕事・・素晴らしい。。。
前回お見せした写真をもう一度見て頂きたいのでアップします。次回はまた別の写真で。。
待てない方はwww.alapinta.cl を是非チェックしてください。
Graffiti “Alapinta” crew from Temuco, Chile URL: www.alapinta.cl
Aner, Maher, Gabriel, Carlos, Claudio…wena weeena!!
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All hand made in Temuco, Chile
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