CHOCOLATINO ラテンの風 - Part 64
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Cactus T – Light green – SIZE S

お問合せ頂いていましたチリのアーティスト、クリスチャン・ピトが描くCactus TSサイズライトグリーン、僅かですが再製作しました。グリーンのサボテンが眩しく輝いていますよ。お問合せ&ご注文お待ちしています。お問合せフォームまたはコチラからどうぞ。売り切れの場合も別途製作できるかどうか確認のうえお返事致します。

他商品もモデル名、カラー、サイズ等CHOCOLATINO迄お気軽にお問合せくださいませ。

SANTIAGOまで来た

CHOCOLATINOいざ出発。アルゼンチン航空ブエノスアイレス経由でチリの首都サンチアゴへ。ステュワーデスがみんなモデルみたいで、カルい感じの接客とスペイン語が飛び交い、なんとなく陽気な機内・・・これがラテンのノリなのか、そうか南米へ行くのだ、という実感がムクムク湧いてきました。ブエノスアイレス空港からはほぼ英語が通じなくなり、サンチアゴへの乗継ぎ場所がどこなのか何回聞いても????

ブエノスアイレスを出発し窓の下に広がるアンデス山脈を眺めていると、その向こうにチリの首都サンチアゴが見えてきました!アンデスの原風景とは対照的にサンチアゴは大都会。地下鉄メトロも整備されていてTOKYOみたいにビジネスマンが忙しそうに歩いています。数日滞在している間に観光局や街の人達にどこで波乗りできるのかを尋ねたところ、ナントカ??というプラヤ(海岸)ならできるって聞いたコトあるよ〜、という噂話みたいな情報だけは入手でき、そこは冊子SURFREPORTにも書いてある場所でもあったので行ってみることにしました。バックパックとサーフボードを抱え地下鉄に飛び乗る東洋人。サーフボードが完全に列車のドアをふさいてしまい、乗客の白い目線を浴びながら、バスターミナルへと向かうのでした。

南米チリに行ってみた

CHOCOLATINOはかつてニュージーランドで働きながら大好きな波乗りを続けていたことがあります。ニュージーランドの波を堪能し、温かな人情や壮大な自然にも触れ文句はないはずですが、何か物足りないというか満たされないモヤモヤをいつも抱えていました。そのせいか未知の世界を訪れたい、という気持ちが日増しに強まり、思いついたのが南米行き。ただの放浪癖だけではなく、自分の意思の外側にある大きなチカラに突き動かされていた気もします(と言い訳もしておきます)。南米は波が良さそう、自然や人情・文化にも触れることができそうだ、あわよくばその後にアフリカ大陸を訪れ世界一周できるかも、という漠然ととした動機からはじまった旅でした。チリという国はあまり馴染みがなかったので、より新鮮な体験ができるだろうということで興味が湧いてきたのですが、当時はインターネットもたいして普及していない時期で、チリのどこで波乗りがどこでできるのかというのもよく分かりませんでした。情報は唯一、アメリカのサーフィン誌が発行していたSURF REPORTという冊子。アメリカから取り寄せたその冊子1枚を握りしめ、ニュージーランドからチリへと旅立ったのでした。

はじめましてCHOCOLATINOです

皆様、はじめまして。CHOCOLATINOと申します。

波乗りをするために旅を続け、南米にたどり着きました。現在はチリを中心に現地アーティストや職人達とモノ造りを行い日本に紹介しています。南米には豊かな自然や大らかな人柄etc…日本ではあまり知られていない原色の風景や感性が溢れています。このラテンエネルギーを皆様と分かち合うべくブログを始めました。チョコラティーノ目線の偏った内容もあるかと思いますがお付合いくださいますよう宜しくお願いします。