CHOCOLATINO ラテンの風 - Part 53
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ANGER

http://www.youtube.com/watch?v=Dlf4gOvzxYc&feature=player_embedded#at=19

http://www.youtube.com/watch?v=mDlEOmcALwQ&feature=player_embedded

砂漠の街と波2

砂漠の街の波はパーフェクション!

ココはリーフのポイントブレイク。20〜30mの短いがバレルオンリー、時々エアーが吹き出してくる、テイクオフしてバレルを抜けて終わり。頭くらいのスープでもみんな簡単に吹っ飛ばされ、身体がバラバラになりそうな位巻かれる。みんなの感想はいつも「Heavy….」。大丈夫かッCHOCOLATINO?

アウトに出るのも幅1mくらいのチャンネルがあるだけ、上がるときも必ずソコに戻らないと危ない。チャンネルの下のリーフは鋭くナイフのようだ、リーフの間にはウニがギッシリ。ブーツがないと歩く事ができない、歩けても引き波が強く立っていられないくらいだ。大丈夫かッCHOCOLATINO?

それでもダブルくらいまでは自分でできそうだと判断。当然、リーフのイタい目に合いながらも大いに楽しみ新しい世界を見させて頂きました。ヘヴィーでシンプルな波だった。

ストレートにドーンと、何か問いかけられた気がした。

P.S.

唯一裸足で入った時にウニの針が足に刺さってしまった。10ヶ月先の帰国迄、ウニと針は足に刺さったまま旅を続けた。チクチクしながら♪

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5% For Surfing In Tohoku


CHOCOLATINOの売上の一部は、関わっている南米と日本の社会に還元したいと考えている。


これからは5% For Surfing In Tohokuに寄付をして行こうと考えています。

独立した当初はどこかの資産家みたいに「いつかデッカク儲けたらまとめてドーンと寄付をッ♪」ナーんて考えてもみたがビッグビジネスでもないし、その前に寿命が終了してしまいそうだ・・・・そんな訳で、毎月僅かでも寄付するようにしてきた。昨年1年間は大事なアミーゴ達が住み、大震災に遭った南米チリの赤十字へ。その受付も今年になり終了してしまい、違うカタチを考えていた矢先に今回の震災と原発の人災が起った。当初は赤十字に寄付をしていたがその先の顔が見えにくい・・日本に住んでいるのなら、CHOCOLATINOらしくよりダイレクトに地元の方々に届く方法がないかな、と考えていた。そんな中、東京のSURFSHOP CLICKセンパイに5% For Surfing In Tohokuという活動を教えてもらった。
コレも何かの縁だろう。

5% For Surfing In Tohokuは、千葉県南房総和田浦のジェイズ岡田修平さんの呼びかけで集まったサーフショップが、売上げの一部を被災したサーフエリアのの復興に役立ててもらおうという募金活動。募金を仙台や福島のサーフィン・ユニオンに直接届け、その時々の現場でサーフタウンの復興に必要な資金として役立ててもらおうというもの。サーファーならではの小回りが利くのもよいと思った。

海、波乗り、旅、南米からはじまったこの仕事・・せめてもの恩返しになれば。
微力ながら協力させて頂きます。

5% For Surfing In Tohoku
FUERZA 東北!!

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CÓLERA

砂漠の街と波1

サンチアゴから24時間?やっと到着したようだ・・・
ボーッとしながらバスを降りると刺さる様な日差しとカラっとした陽気。
暑い地域まで移動してきたんだなーとCHOCOLATINOの丹田あたりから実感が湧いてきた。で、振り返るとスグ目の前に砂漠がッ!

砂漠に温められている?のか、見ていると体感温度も上がってきた。
「タクシー?」次々に運転手が声をかけてくる。人の雰囲気はペルーやボリビアの地域に似てきて、また異なるカルチャーに入ってきたようでワクワクしてきた。波はどこ?さあ、どんな人に会えるのか?どこがアブない?・・・またカルチャー・ショックを受けたいゼ、フフ

っア!その前に宿探し。こんな時、サーフボードさえなければラクラクなのだが。
南で会ったアミーゴ「エキス」(両腕でバッテンをつくりエキィッと名乗る男・・)。
「エキス」
イチオシの宿に行ってみることにした。。タクシーよボられないかな。。

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La historia del pueblo Mapuche-Pewenche

“Memorial de la Noche”

アミーゴのパポPapoが35年振りに芝居をするというのでこんなトレーラーを作っていた。
チリを皮切りにヴェネズエラやコロンビアにも公演で行く。

芝居をやるのは知らなかった・・・・
というのも彼の本業は「クエント・クエンタ」。人前で台本なしで童話や歴史などを語るのが仕事で、道端や学校等でみんなに語り聞かせます。クエント・クエンタを職業としているヒト達は南米中にいるらしい。日本に例えると紙芝居のオジさんがいろんな場所で昔話をしてくれるような感じです。パポの話は先住民マプチェにまつわる話。マプチェの森に棲む動物同士のだましあい、キビシい冬を越す人やこれから戦いに向かう戦士達を養ってきたソウルフード、先住民の子供が白人の子供にイジメられた時のキモチetc.を毎回アドリブ混じりで語り聞かせてくれます。そんなクエント・クエンタを通じて、歴史を学んでいるヒトも多いのかも知れません。特に生パポの語り(声と眼力!)にはCHOCOLATINOも引き込まれてしまい、目を閉じるとジブリ映画のワンシーンのような世界が広がっていくのだった!!

35年振りに復活・・arribaパポPapo!!

砂漠の街と波へ


アルゼンチンでの刺激的な日々、とにかく楽しい・・・・が、永遠なんてないのだ。
とどまっている場合ではナイ!!CHOCOLATINOまだまだ旅を続けなければいけなかった。メチャメチャ後ろ髪ひかれつつもアルゼンチンを去ることにした。またアミーゴ達に会えるのだろうか。。アンデス山脈を越え再びチリのサンチアゴへ。ここから太平洋沿いをバスで北上することにした。はたしてどこまでイケるか!

サンチアゴを離れしばらくすると緑が少なくなりやがて砂漠地帯に。左は海、右はアンデス山脈、チリは細長い国土なのでずっとこの景色が続きます。途中バスが止まる度に中にお菓子や新聞の売り子さん達が入ってくる。売り子さんが車内に持ち込む新しい風や道端に出ている屋台からその地域や街の雰囲気を感じた。乾いた空気と砂漠の砂っぽい匂い。どんな街に着くのだろう、危ないかな、ドキドキ。

夕暮れの車窓はこんな感じ。まだまだ旅は続く。
目的地まで24時間・・オシリもイタくなってきた・・寝るしかないなー

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Patagonia sin represa

チリのパタゴニア地域で水力発電所建設する計画が認められ、5月からデモなど反対運動が各地で行われています。パタゴニアはアミーゴ達もいろんな方法で反対しています。
映像はAnerと仲間のグラフィティです。

どこの国でも戦っています。。

「La Ciudad de Los Niños 子供の街」2 Argentina

Argentinaを訪れたのは12月〜1月。真夏に入りつつあった!

この街は、みんな別の街や海外に出稼ぎに出掛けているヒトがとても多かった、一家に数人はいた。
そんな彼らも夏のクリスマスシーズンに合わせてなんとかジモトに戻ってくる。夏場は観光客相手の仕事があるのだ。でも、海水浴客で賑わう夏に休みなんかアルワケナイ!アミーゴ達はサーファーだったので、ライフガードが多かったですね。実際!流されるヒトが多いコト、みんな忘れやすいのか反省してナーイ。目の前をガンガン沖へ流されて行く・・・・しかし、アミーゴ達のお陰でみんな助かっていました。こんな時はCHOCOLATINOも鼻高々でアミーゴ・ライフガードの救命具の片付けを手伝ったモノです。

毎日こんなに忙しいのに、1年ぶりに再会するアミーゴ達は寝る間を惜しんで毎晩フィエスタ(パーティー)に本当に出掛けます。「今日はアイツの家でアサド(バーベQ)、その後はあのBARにバンドが来るから・・」CHOCOLATINOも毎晩参戦してみた!いったい、いつ寝てたんだろう・・・本当にタフだ。

仕事を求め国内外を精力的に動いていたアミーゴ達。アメリカやヨーロッパどこでも!(今ならアジアやアフリカもかな・・)日本人にもそういうスタイルが少し必要かもしれませんね。

飲みまくったアルゼンチンのCerveza“QUILMES”キルメス。ボカのスポンサーです!

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Argentinaのサーフボード工場

アルゼンチンのサーフボード工場・・ココはアミーゴのマルティンがスポンサーされているサーフボード工場、いろんな情報を駆使していつも最新のデザインを考えていた。ココん家にもCHOCOLATINO少しの間お世話になった。他にもメジャーなメーカーがあるのだが、アンダーグラウンドな感じに惹かれた。

サーフィンは世界共通の言語だ。波小さいけどアルゼンチンのサーファーもアツい。
原発推進派も海に連れて行ってあげたい、オモシロいよー♪

@conosur, Argentina

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